2009年5月
結婚式 二次会を行う意味
バブル時代の超ゴージャス婚、婚姻届の提出のみで済ます地味婚を経て、ここ数年は親族だけで挙式を行う絆婚が増えています。ですから、結婚式 二次会はやらないか、披露宴とは別の日に「1.5次会」や「結婚披露パーティー」と称し、披露宴に招待できなかった人たちを集めて行うかのどちらかのようです。しかしスケジュール的に余裕があるなら、結婚式 二次会は行うべきではないでしょうか。
なぜなら、かしこまった披露宴と違い二次会は素顔の自分が出せる場所ですし、自分のためだけに大勢の人がお祝いに集まってくれることなんて、長い人生の中で滅多にありませんよね。
とは言うものの、数十人が集まるパーティーを仕切るのは本当に大変なことです。披露宴は両家が主催するのに対し、結婚式 二次会は友人たちが主催なので、新郎新婦さんは幹事をご友人にお願いする場合がほとんどですが、これを企画や進行の経験がない方に任せると相当な負担がかかります。しかも成功させなくてはいけないので、幹事さんには相当なプレッシャーが…。また、新郎新婦さんもその苦労がわかっているので頼みにくく、一度トラブルが起こってしまうとその後の友達関係もギクシャクしてしまい…なんていう話は少なくありません。そこで幹事さんの仕事を代行してくれる会社が、増えてきているようです。
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